2013年07月01日

7月の誕生石「ルビー」バースデープレゼント特集

7月の誕生石、ルビー・ルース

7月の誕生石「ルビー」

和名:紅玉(こうぎょく)

英名:Ruby

鉱物名:コランダム

産地:ミャンマー、スリランカ、タイ王国、カンボジア、タンザニア、マダガスカル、インド

【宝石言葉】

情熱、威厳、勇気、仁愛

【ルビーの語源と種類】

ルビーの語源はラテン語の「赤」を意味する「ルビヌス」です。この名称で呼ばれるようになったのは中世以降であり、古代には燃える石炭としてギリシャ語で「アンスラックス」、ローマでは「カルブンクルス」と呼ばれていました。

ルビーが歴史に登場するのは確認されている中で最古とされているものにインドのヒンズー教の聖典である「リグ・ヴェーダ」にその名が見られ、古代には病気を治す力があると信じられて秘薬の原料としても用いられていたようです。

天然物のルビーは、特にミャンマーで産出されるものを「ピジョン・ブラッド」(はとの血)と呼び最高級とされている他、ルチルの針状結晶が混ざり星状の反射光が見える「スター・ルビー」なども珍重されています。

コランダムという鉱物の中で特に赤いものだけが「ルビー」とされており、赤以外の色になる場合はサファイアと呼ばれています。

【ルビーのパワーストーン効果】

赤の宝石の女王とも呼ばれるルビー、古来から困難や災厄から持ち主を保護し、病気を癒す効果があると信じられてきました。

古代インドでは「ラトラナジュ」(宝石の王者)と呼ばれ、時に秘薬として恐怖の克服や快感の増幅などに効果があるとされ、風邪の治療や肝臓の治療にも効果があるとかかれた古文書も存在しています。尚、インドでは現代でも額にルビーを飾るのが一般的です。

また古代神話の世界ではルビーは軍神マルスの宿った護身の宝石とされ、権力や富、平和を維持する象徴ともされています。

現在、ルビーを持つことによって得られるパワーは、目的に向かって邁進する勇気や恋愛成就、そしてなにより持ち主の魅力を輝かせることができるとされています。特に宝石として身につける場合には、体の右側に身につけるようにするのが望ましいとされています。

【ルビーと記念日】

誕生石としてだけではなく、ルビーは40周年と52周年の結婚記念日を象徴する宝石ともされています。

□ 紅玉婚(結婚40周年記念日)

2人の愛を40年間燃やしてきたことを証明するために、炎を司る宝石「ルビー」を贈る慣わしとなっています。

□ 星状紅玉婚(結婚52周年記念日)

52年間たゆまぬ愛を育んできた2人を記念するために希少な星の輝きを石の中に含む「スター・ルビー」を永遠の愛の証明として贈る慣わしです。

 彼女に「ルビー」をプレゼントするポイント

  • ● 誕生石ジュエリーとして

    誕生石を女性へのバースデープレゼントにするのはかなり特別な意味を持つこと。リング、ネックレス、ピアスからひとつ選ぶのが一般的ですが、近年はキーホルダーやチャーム、携帯ストラップの誕生石グッズなどもギフトに選びやすく人気があります。

    ● 誕生石をプレゼントする対象は

    恋人や奥さまへのバースデープレゼントには誕生石リングやネックレスなどがプレゼントとして定着している感があります。

    「恋人未満」の関係の場合はピアスなどに留めておくのが無難でしょう。

    同僚や先輩・後輩、友人にはジュエリー以外の誕生石アイテムが喜ばれますよ♪

  • サプライズ度 ❤❤❤❤❤

    ベストプレゼント予算

    8,000円〜

    タイプ別プレゼント最適度

    ロマン派  ★★★★★

    バランス派 ★★★★★

    現実派   ★★★★☆

    年代別プレゼント最適度

    10代   ★★★★☆

    20代   ★★★★★

    30代   ★★★★★

    40代   ★★★★★

    50代   ★★★★★

    60代   ★★★★★

「ルビー」プレゼントアイテムのセレクトポイント

1. ジュエリーを選ぶ際には必ずサイズを事前に確認しておこう!

2. フォーマル、カジュアルなどの貰い手の使う場面を想定して!

3. 納期を確認して余裕を持って注文しましょう!

  注意点:彼女に金属アレルギーがないかチェックして!


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